先日、NHKホールにて、NHK交響楽団の定期公演に合唱で出演しました。
指揮は名匠シャルル・デュトワ。曲はラヴェルの『ダフニスとクロエ』です。

歌詞のない「ヴォカリーズ」での合唱は、声を完全に楽器として扱う集中力が求められます。
マエストロが引き出す色彩豊かなラヴェルの世界に、自分の声を重ねることができて感無量でした。

やはり生のオーケストラの響きの中に身を置くのは、何にも代えがたい経験ですね。
たくさんの刺激をいただいたので、レッスンも気合を入れて頑張ります!

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